新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

アルバイトを雇うことは、リスクしかないのか!?

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おはようございます。はんたんです。

@hantan2020

 

最近、バイトテロについてのニュースが多い。

テレビでも多くの人がコメントしているが

現場を知らない人の意見は本当に参考にならない。

 

1人でできるビジネスだとこういう問題は起らないだろうが、飲食店ではそうはいかない。

人を雇うことは、いい事も悪い事もいろいろな問題がどうしても発生する。だから、店長職は、非常に疲れる仕事だ。

 

今日は、「人を雇うことのリスク」について書いていきたいと思います。 

 

店長の仕事は人材育成がすべてだ!!

 

ほとんどの飲食店は、

 

①勝手に出来るようになるごくわずかなスタッフ

②教えればきちんと出来るようになるスタッフ

③教えてもなかなかできない少数のスタッフ

 

のこの3つで構成されていると思います。まさに働きアリの法則だ!!

 

 

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だから、教育をしっかりやっていかないといけない。

社員1人で30名以上のアルバイトスタッフを管理するにはしっかり教育をしていくしかありません。

だから、お店で一番重要なことは、人材育成なんです!!

逆に人材育成ができない店長は、店長をできないという事です。

なっても人を育成できないと休めないので不幸になるだけなのでそういう人は店長になるべきではない。

 

人材育成の文化、仕組みがきちんとできればあとは任せれるスタッフに任せていけばいいのです。そういう任せれるリーダー育成こそ店長の仕事です。

 

人がいないからと適当に教育できていない、任せれないようなスタッフをリーダーにするとお店は確実に崩れていきます。私も何度も経験した。

そういうリーダーが、社員がいない時に何をするかは、最近のニュースでわかりますよね。 

 

 

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問題スタッフついて

 

最近、話題のバイトテロだが、昔から正直あった話だ!!

 

社員がいなければ、仕事もせず皆でおしゃべりをする、勝手にお店のものを飲み食いする、さらに500円、1000円とお店の売上金を勝手に抜く者もでてきたりする。

 

その場で「何やってんねん」と怒鳴り散らしたこともあるし、酷いスタッフは辞めさせた事もあります。

こんな経験は、多くの店長が経験している事だと思います。

特に売上不振店や人不足のお店などボロボロになっている建て直しが必要なお店を担当すればこんな事はよくあることだ。

 

こういう大変なお店を改善するのも店長の仕事だ!!

 

お店では、日々いろいろなことが起こるので一度にすべての問題を改善しようとすると店長は休めないし、多くのストレスで苦しんでしまう。

 

昔なら「バイトテロ」のような事が発見されても厨房内だけで済んだが、今のようにSNSで一気に拡散したら1店舗だけの問題ではなくなる。

 

好きな人に囲まれるという生き方

 

好きな人に囲まれて生きるとストレスなしに生きられるため非常に健全な毎日を送ることができるし、仕事も楽しい。

店長がつらいのは、嫌いな人とでも働かなければいけないところにあり、一方で苦手な人と一緒にいれば成長の可能性は高くなる。

 

何を人生の目的におくかでずいぶんと違ってくるが、それぞれ一長一短があることを知っておいたほうがいいだろう。

 

私は、どんなに人がいなくても自分と合わないと感じた人は、採用しないようにしている。

それは、少しでも好きな人に囲まれて仕事がしたいからだ。

 

 

最後に

 自分ひとりでできるビジネス以外、必ず人と一緒に仕事はしていかないといけない。

 

人を雇うリスクは、これからますます高くなるだろうし、人にまつわる全てのリスクを背負っていかない会社はこれから存続するのは難しくなってくるように思います。

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた!!

 

 

野村克也の野球論を活かした店舗運営

 

おはようございます。はんたんです。

今日は野村克也の野球論を活かした店舗運営について書いていきたいと

思います。

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 【経歴】

1957年に本塁打王のタイトルを獲得、以降、毎年のようにタイトル

を獲得し1965年には戦後、初の三冠王に輝く。

しかし、同時期にセリーグで活躍していた巨人の長嶋茂雄や王貞治に

比べて世間からの注目は少なかった。

「長嶋や王は、太陽の下で咲く向日葵。僕は人の見ていないところで

ひっそりと咲く月見草みたいなもの」とコメントしているように

「月見草」が野村克也の代名詞となる。 

 

 

監督時代の輝かしい成功と失敗

 

①ヤクルトスワローズ時代【成功事例】

9年連続Bクラスうち4年は最下位のチームだった時に監督に就任

【弱者の戦略】

弱者の戦略というものがある。弱いチームが強いチームと同じような横綱相撲を

していては勝てるわけない。

当時の選手は、プレーを天性でやっている人が多いように感じた野村監督は、

野球は頭でやるものだという基本的な理念のもとまず、選手たちの意識改革から徹底的に取り組んだ!!

 練習後のミーティングで徹底的に考える習慣と一般常識を身につけさせた。

野球をやっている間はある一定の期間であり、辞めると一社会人です。

だから一社会人としても通用するような常識を身につけないさいと。

 

「人はなぜうまれてきたのか?」という言葉でプロとしての心構えを問い

それは、世の為人の為に生まれてくるんだと!!

そういうことがわかっている人が、成功していくんだということです。

 

そして、考え方が変われば取り組み方がかわる。

プロ野球選手は、ファンのために努力するもの。

考え方が、野球に取り組む姿勢もかわる。

 

その後、考え方が浸透してから自らの野球理論を徹底的に教え込み

選手自ら考える野球、ID野球でチームを優勝させた。

 

②阪神タイガーズ時代(失敗事例)

結果からいうと弱小チームを変えることはできなかった。

選手からの反発も多かった。

野村さんものちにこうコメントしている

『ヤクルトでは、私の哲学、思考が乾いた土に水がしみいるように

選手たちに浸透していると感じたものだが

阪神では、何を言っても馬耳東風

聞く耳をもたないといった感じだった。』

 

しかし、のちに星野仙一さんは阪神を優勝させているので

原因は、野村理論がチームに合わなかったと言えるだろう。

 

③野村理論の順番に店舗を改革していくと

野球の監督は、店舗では『店長』です。

 

まず、仕事を教える前にスタッフに徹底的に「心のあり方」「一般常識」

そして「仕事の進め方」を徹底的に教え込む。

『なぜ、働くのか』と問いかけ、

単純にお金を稼ぐ為ではなく、お客さまやまわりのスタッフの為に働こうと!

お客様に最高の店舗体験をしてもらうために自分にできることを一生懸命頑張る。

『接客業は、お客様の満足度あげるために努力するもの』

 

その考え方が、身についたら取り組み方がかわる。

そして、スタッフが自分で考えて動いてくれるようになるといった感じでしょうか。

 

新しくオープンするお店は、まさにこの流れで進めていくといいのかもしれませんが、既存店で同じ事をすると阪神のようになる可能性はある。

 

スタッフに心のあり方ばかりを教えるとうまくいかない事も多いということ。

なぜかというと「人の心は変化を嫌い、現状維持を望む」ものだからです。

要するに店長の意見に従わない、反発スタッフもでてきてお店が負のスパイラルに入る可能性は多い。

 

 

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最後に

 

今の世の中、情報はたくさん簡単に手に入ります。いいお店の作り方と調べたら簡単にネットで調べることができると思います。

しかし、それを同じように実践しても結果をだせる人と結果をだせない人がでてくる。

理由はたくさんあると思いますが、人にかかわる仕事には、その状況に応じてやり方をかえないといけないということだと思います。

病気の症状によって薬や治療方法がかわるように!!

これにはやはり経験が必要に思います。

当然、たくさんの本を読み成功者から学ぶことも必要です。

しかし、若い時はたくさんチャレンジして失敗、成功を繰り返していく事も大切だと思います。

リーダーにもいろんなタイプがいます。松岡修造のような人もいれば今回紹介した野村克也のような人もいる。どちらのリーダーがいいのかというよりも、自分の性格にあったリーダーを真似る方がいいように思う。自分らしく自分のお店を目指して下さい。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた明日

 

 

 

 

 

ご一緒にポテトはいかがですか!!

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おはようございます。はんたんです。

@hantan2020

 

 

いきなりですが、マクドナルドを利用した事はありますか?

 

 

おそらくほとんどの方が一度は利用されたことがあると思います。

 

『ご一緒にポテトはいかかがですか』

 

マクドナルドで注文する際に店員さんに言われる有名な言葉ですよね。

 

これをサジェスティブセリングといいます。

※商品をおすすめして販売すること

 

マクドナルドはこの一言をお客様に言い続けることで売上アップに繋げています。

 

今日は、そんな「サジェスティブセリング」について書いていきたいと思います。

 

集客せずに売上を上げる具体的な方法

 

「ご一緒にポテトはいかがですか」という一言でなぜ売上アップすることができるのか?

 

実はこのやり方は、『ついで買いセールス』と呼ばれるマーケティングのテクニックの1つです。

 

「お客様に対してもう一つ何かを買ってもらうこと」を目的とした手法です。

 

 

サジェスティブセリングで注意すべきこと

 

①お客様が財布を開いたタイミングで!

 

②お客様が元々買おうとしてる商品と関連性が高い商品を「これもいかがですか?」と進める。

 

③いつもする方がいいとは限らない。お客様に応じて対応する。

 

④お子様にはサジェスティブセリングはしない。

 

⑤1回の注文時には1アイテム以上をおすすめするのもNG

 

ポイントとして

 

『お客様が、自分の決定に気分が良いようにする』

 

ことです。

 

 

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本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた明日!!

 

 

  

 

人が辞める時の気持ち

 

 

 

おはようございます。はんたんです。

@hantan2020

 

 

今日は、少しネガティブなお話「人が 辞める気持ち」について書いていきます。

 

店長が聞きたくない言葉BEST3に必ず入る言葉は

「辞めたいんですけど」

ではないでしょうか。

 

 この言葉だけは何年店長しててもなれませんね。

いつもドキッとしますし、正直ききたくない言葉ですね。

 

とても辛い経験

 

私が、店長をしていてとても辛い経験とはスタッフが短期間でどっと辞めてしまった事です。

過去に3度経験しています。半分以上入れ替わったこともあります。

 

1番始めに経験したのは、私が初めて店長になった名古屋にあったお店の時でした。

その時は、もちろん私も未熟な部分も多々ありましたが、お店、スタッフにもいろいろ問題があり、自分の気持ちの中でみんな辞めてほしいという気持ちが強くて口にはださなかったが態度でスタッフには伝わっていて、最終的には店長VSスタッフになり完全に崩壊へ向かったのだと思います。私も若かったので毎日怒鳴り合いの喧嘩をしていました。今から思うと恥ずかしいです。

 

でも、結果からいうとこのお店は半年でがらっと業績がかわり、私は会社から表彰を受けることになりました。

 

スタッフがたくさん辞めることは、お店にとってマイナスポイントですが、店長自身のリーダーシップやサービスレベルが問題なくしっかりしていれば新しい人が入ってきて新しい風が吹き込まれることによって必ずいい方向に向かいます。

過去3度の経験ともに業績はすべての店舗で大幅に改善できました。

 

幸いにも私は、しっかりスタッフとコミュニケーションをとったことでいいスタッフが数名私にすごく協力してくれたのが大きかった。さらに私に賛同できなかった人はすぐに辞めていきました。だから、短期間でお店の雰囲気は見違えるほど変わりました。

 

はっきりいってまともに休むことすらできませんでしたが、ピンチはチャンスだ!!と思って頑張った。

人が入れ替わる時は、仕組みを変えるチャンスだと思えばその痛みもバネに変えられると思います。

 

でも、今の採用難の時代に『スタッフの入れ替え』はすごいリスクもありますし、店長の心身にものすごいダメージを与えるので絶対おすすめはしません。私もこれが原因で心の病になりました。誰も辞めないでみんなが一緒になって成長していくほうが一番いいとは思いますが、お店にいい影響を及ぼさないだけの人は、辞めてもらうのは仕方がない事だと思います。

そういう何かピンチの時こそ実はチャンスだなんて、本当にべたな言い方なんですけど、そういうことは実際に何度も経験したので事実なんです。

  

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人が辞める理由は1つしかない

 

理由は1つ「ギャップ」です。

会社やリーダーについてこれないんです。

それは思考についてこれないというのもあると思いますが、変化を理解しきれない、受け入れられないままギャップが生まれる。

お互いの目指しているものが違ってくるという「ギャップ」がほとんどの原因です。

 

だから、リーダーは、日々この「ギャップ」がないようにスタッフとコミュニケーションをしっかりとることが大切です。

店長の仕事量は多いです。でも大変だからといって事務所で自分の仕事ばかりしていてスタッフとの時間をとっていないとモチベーション低下、そして離職につながります。日々のコミュニケーションはしっかりとりましょう。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

それでは、また明日

 

 


チームの良し悪しですべてが決まる!!

 

 

 

こんにちは、はんたんです。

@hantan2020

 

 

店舗というのは良いチームを作ることができれば成功し、逆にチーム作りで苦戦しているうちは、軌道に乗る事はないということです。

 

そういう意味では、強いチームをつくることは、最大の経営課題であると言えます。

 

もちろん、その前提としてその店舗の事業戦略、そしてビジネスモデルが優良であることと参入しているマーケットが悪くないことが必要です。

 

ビジネスモデルも良い、そして選択したマーケットも良いにもかかわらず、事業が軌道に乗っていないのは、チームがまだまだ弱いことがその理由と思えばいいでしょう。

 

店長の業績は、まさにチーム作りで成否が決まるとといっても過言ではない。

 

だから、うまくチームがつくれない、まとめられないと悩んでいる店長は多いです。

 

強いチームを作るために必要なのは、チームの運用よりも採用にあると私は思っています。

 

優秀な人材というよりも自分にとって必要な人材を採用できるか否かで成功の80%が決まってしまいます。

 

今は自分の右腕になりそうな人材が全くいないなら新しい人材を一から育成していくしかありません。

 

そういう意味では、今年は「採用」に重点を置いて徹底的に投資をしていきたいと思っています。

 

『採用・育成』は、絶対に妥協してはいけないと自分に言い聞かせています。

 

改めていいますが、

 

店舗の成否は、チームの良し悪しで決まります!! 

 

そして、チームの良し悪しは採用できまる!!

 

店長の皆さんは、今一度このことを肝に銘じておくべきだと思います。

 

 

【最後に】

アルバイト、特に学生中心で運営している飲食店では、チーム作りは本当に難しい。理由は、卒業などでほぼ毎年メンバーが入れ替わるからです。あと学生は、仕事への情熱があまりないことが多い。

そのことをよく理解したうえで計画的に採用、育成をすすめていくことが必要です。

 

鴨頭義人さんは、店長に必要な能力についてこのように言われています。

店長に必要な能力とは、

自分が出来る事や自分には出来ない事を社員やアルバイトスタッフに気持ち良くやってもらう能力です。

 

つまり店長は、お店のことをすべて自分でやる必要はないということです。

あと、接客がお店の1番、料理を作るのがお店で1番でなくてもよいのです。

 

でもアルバイトスタッフはそうは思っていません。店長はすべてにおいてプロフェッショナルを求めてきます。できなければ馬鹿にされることもあります。

このギャップをどう埋めていくかも店長次第で決まります。

 

店長の究極のスタイルは、店でする事が何もない状態になることだと私は思っています。

いつも朝から晩まで休みなく働いている余裕のない店長よりも、いつも自分の仕事ぶりを見てくれていてきちんとフィードバックをくれる店長の方がいいですよね。

 

店長は、頑張ってくれていることや仕事ぶりなど各スタッフをよく観察し、効果的なフィードバックをし続けることが1番すべき仕事だと思います。

 

店長が、朝から晩までオペレーション漬けではお店はよくならないし、いいチームはできません。

店長がやるべきことをもう一度よく考えてみて下さい。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた!!

月曜日の朝を元気にする方法

 

 

 

おはようございます。はんたんです。

@hantan2020

 

 

月曜の朝を元気にする方法をご紹介します。

 

なぜ月曜の朝なのか??

厚労省の調査によると

「月曜日の朝がサラリーマンの自殺件数がもっとも多いらしいです」

責任が、あるポジションをまかされている人ほど月曜日に加わるストレスが大きいのだと思います。

 

ここでウォルト・デイズニーの素晴らしい名言をご紹介します。

 

世の中には三種類の人がいる

まず、人の心に毒を盛る人

彼らは、人々を落胆させ、創造性を破壊し、あなたにはムリだと言う

 

次に自己中心的な人

彼らは、自分のことばかり考えて他の人に力を貸そうとしない

 

最後に人の心に明かりをともす人

彼らは、人々の生活を豊かにするための励ましの言葉をかける

 

やはり、私は、「人の心に明かりをともす人」でありたいと心がけているつもりですが、どうでしょうかね~!?

 

お会いした事はありませんが、私にとって「人の心に明かりをともす人」

としてロールモデルじゃないか!!という方がいます。

 

その方は、

 

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炎の講演家!!鴨頭嘉人さんです。

 

【経歴】

日本マクドナルド株式会社で数々の輝かしい記録を残し、退職後、2010年に

独立起業後し、株式会社ハッピーマイレージカンパニーを設立(現:株式会社

東京カモガシラランド)

現在は、人材育成、マネジメント、リーダーシップ、顧客満足、セールス獲得、

話し方についての講演研修を年間300回以上行っている。

2013年4月、伝わるコミュニケーションスキル、伝えるスピーチスキルを

身につける「話し方の学校」を設立、現在4000名以上に「目的が達成できる

伝達力」を教えている。

 

 

www.youtube.com

 

たくさんの有料レベルの動画もアップさせていますので是非、見てみてください。

 

 

毎週月曜日の朝に元気をもらえる

鴨め~るというメルマガもされています。

 

「鴨め〜る」より
http://kamogashira.com/kamomail/
(メールアドレスで登録♪)

 

 

www.hantan2020.com

 

最終まで読んで頂きありがとうございます。

それでは、また明日!!

 

 

 





















㊙️誰でもできる㊙️100%売上を上げる方法

 

 

 

こんにちは、はんたんです。

@hantan2020

 

 

今日のブログのタイトルのように

 

『誰でもできる100%売上を上げる方法』

 

www.hantan2020.com

 

 って書いてあったらどんな方法なんだと是非教えてほしいと思うと思います。このような魅力的に感じる内容をよくインターネットやメルマガで見かけます。

 

私も店長をしているのでお店の売上を上げるために日々努力していますが、なかなか思うように売上が伸びず壁にぶち当たって苦しんでいる時に「誰でもできる100%売上を上げる方法」なんてあれば知りたい!!って思ってしまいます。

 

でも、それは「ちょっと危険!?かもしれませんね」ってことを今日は書いていきたいと思います。

 

 

 

本当にこの情報は必要なのか!?

 

頑張らなくても売上が上がる方法があれば是非、教えてほしくないですか!?

 

私はもし本当にあるなら知りたいのが本音です。

 

実際にすごく気になりますし素直な人であれば疑うこともあまりしないので

「えっマジで!?」となって、高額の商品を購入してしまうこともあると思います。

 

今日、私が言いたいことは、「こんなことに騙されないで~!!」や「もっと慎重に選びましょう!!」といったことを言いたいわけではありません。

 

中には本当に素晴らしものもあるし、それで人のお役に立っているコンサルタントもたくさんいると思います。

私も参考になりそうな人のメルマガに登録したり、教材を購入したこともあります。

 

それに、自分1人でなんとかしていこうとせずにその道の専門家の力を使っていくこともとても大切なことだと思います。

 

 

 

現代社会は情報が多すぎる

 

今は、インターネットで調べればなんでも簡単に情報を手に入れることができます。

でも、この便利になったことで多くの人は、

 

経験する ⇒ やってみる ⇒ 実験する

 

という流れをしなくてもよくなってしまっているように思います。

 

でも、これは、店長としてお店を経営していくには絶対に必要なプロセスです。

 

なぜなら、最初から100%うまくいくことはないし、がんばらなくても売上を上げる方法もこの世の中に存在しません。

 

大切なことは、インターネットで正解を探すのではなく、

自分の成功パターンを見つける事です。(こうすれば結果ができるというパターン)

そして、それを磨いて伸ばしていくことです。

 

これは、「経験する⇒やってみる⇒実験する」その中から生み出されます。

 

だから、もし自分の成功パターンや自分にあったやり方がわからないのであれば、まずは色々やってみて経験することが何よりも大切です。

 

 

 

最後に

 

情報化社会となり、誰でもどんな情報でも簡単に一瞬で手に入れることができる時代になりました。

情報ばかり意識してそれに振り回されるとどうなるでしょうか?

自分はどう思うのか!?よりも何が正しいのか!?そればかり考えるようになったり、インターネットで手に入れて、評判とか、噂をうのみにして自分は何も行動していないのにさも行動したかのように満足してそれで終了になる。

 

経営で考えると

売上が伸びない、集客が伸びない、安定しないなどの原因は、情報が足りていなかったり、まだほかに知らない情報が世の中に埋もれているわけではない。

 

そんなことがほとんどのように思います。

 

スティーブジョブズの名言にこのような言葉があります。

 

「やらない事を決める」それが経営!!

 

たくさんの情報にあふれている時代に

「不要なものをいかに捨てるか!?」

 

今、必要ではない9割を捨てて、今重要なことに集中して安定的な成果を上げて

いけるように頑張っていきましょう!!

 

ネットで「正解を探せば探すほど動きはとまります!!」

失敗をおそれずどんどん目の前の課題をクリアできるようにチャレンジしてそれを修正していけばいずれ自分の成功パターンが出来上がります!!

 

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた明日!!