新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

心に余裕がもてる魔法の言葉!!

 

おはようございます。はんたんです。

 

私は、本当に自分の性格が嫌です。

 

中でも一番嫌いな所は、気にしすぎる所です。

 

良く言えば、人への気遣いができる。悪く言えば単なる心配性です。 

 

昔はそうじゃなかったけどだんだんその傾向が強くなってきている。

 

私の仕事は、店長職です。心配ごとがないことはまずないような仕事です。

だから、この性格の為、最近、特に無駄にしんどくなっている自分がいます。

 

今回は、私のように心に余裕がない人が余裕を持つ方法のついて書いていきたいと思いいます。

 

 

【心に余裕がもてる魔法の言葉】

 

世の中の不幸感のもとは、たいてい選択肢がないときにできます。

 

心のキャパシティに余裕がありません。

 

だから、仕事が忙しくすぎてつらいとき、学校で友達にいじめられたとき、世の中には自殺という選んではいけない究極の選択肢を選ぶ人がいます。

 

私のような店長をしている人も日々の激務や人間関係が嫌になり自殺する人がいます。

 

自殺という選択肢を選ぶときは、おそらく選択肢が1つか2つになっています。

 

家庭があるからこの仕事を辞めれないと会社にしがみついている時などは選択肢がないので人の不幸感は高まっています。

 

自殺するくらいなら仕事なんてやめればいいし、学校なら転校すればいい。

 

どうしても合わない、嫌いな人と無理やり付き合う必要なんてありません。

 

最悪辞めればいいやって開きなおった時の方がいい結果がでることがあります。

 

鴨頭嘉人の心に余裕のもてる魔法の言葉について話います。是非、この動画をご覧下さい。

 

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心に余裕がもてる魔法の言葉とは。。。。

 

そうブルゾンちえみの35億!!

 

youtu.be

 

 

女性は、恋愛で多くの人が悩んでいます。

 

でも、世界には35億人もいるから大丈夫だよってね。

 

 

追い込まられた時に選択肢が、1つか2つしかないというのは本当にきついです。

 

だから、心のキャパシティーをひろげることが大切です。

 

今の環境がダメなら無理にあわさず、自分らしく生きていくことというのもわがままかもしれませんが必要に思います。

 

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた

飲食店の店長職は、やっぱり不人気な仕事!?

 

おはようございます。はんたんです。

 

学生スタッフと就職の話をすると飲食店の店長は絶対いやですね~とほぼ100%言われます。悲しいと思う一方で、それだけ大変に見えているのだと思います。

 

私も過去何度もこんな仕事もう無理だと思いながらもまだ店長職を続けています。いったいなんでだろうか!?

他にやりたい事がない、もうこの年齢から他のことはできないからなどなど本当の理由はなんなんだろうと思う事もあります。

 

正直、楽しいなぁ~というよりも大変だなぁ~と思うことの方が圧倒的に多い仕事です。

お客様は、決していい人ばかりでなくもう来なくていいと思うような人も多いですしそんな人にも笑顔で接しないといけない。

アルバイトスタッフも同じでいい子ばかりでなく、言うことはきかない、サボる、店のものを勝手に食べるようなアルバイトスタッフも正直いる。 

 

あと労働時間も長いし、休みをなかなか取りにくい。

 

若い人が、こんな仕事に魅力なんて感じないのは当然の事かもしれない。

 

前回の記事には、アルバイトスタッフが抱く本音について書きましたが、アルバイトスタッフが思う理想の店長になるには簡単な内容ですが現場の激務の中で実施していく事は、正直大変なことです。どんなに忙しくて気持ちに余裕がない時もいい店長をお店では演じ続けないといけないことも多い。

 

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 こんな大変な店長の仕事だけどいいところもあります。

今日は、私が思う『店長の仕事のいい所』について綺麗事なしの本音で書いていきたいと思います。

 

 

【店長をしていて良かったと思う事】

 

いろいろな仕事があるなかで私は、店長の仕事をしています。

特に自分がオーナーをしている店舗でもないのでお店の利益をたくさん出したからといって還元されるわけでもない。(当然、ボーナスなどで多少が還元されるだろう)

チェーン店などの雇われ店長とはそういうものだと思います。

他の仕事に比べて決して待遇がいいわけでもないし、楽な仕事でもない。

では、なぜこんな仕事を続けているのだろうか?

 

☆私が個人的に思う店長の仕事のいいところ☆

 

①自分で採用から育成まですべてできる。

自分の育てたい人、働きたい人を中心にしてチームを作ることができる。

 

②自己責任でなんでもできる。

これは会社にもよるがきちんと数値管理ができていれば自分の好きなようにお店を変えることができる。

 

③休みを自由に決める事ができる。

人さえいれば土日祝、お盆、年末年始でも休める。

 

④上司が、毎日いるわけではないので気楽にできる。

月1、2回上司がくる以外は、自分のペースで仕事ができる。

 

⑤労働時間も自分で調整できる。

人さえいれば1日8時間できちんと帰る事ができる。

 

あまりポジティブな内容ではないが私が思う店長職のメリットです。

自分で立てた目標を達成し、結果を残せているのが大前提にはなりますが、人がいて、売れてさえいれば、好き勝手できるのが店長の仕事いいところだと思います。

 

8月は、私はあまり体調も良くなかったので正直あまり店舗で働きませんでした。

それが可能だったのは、店長がいなくてもお店をきちんと運営できるだけのアルバイトスタッフがいたからです。店長が汗流しながら現場で働く事は大切ですが、注文きいたり、料理を提供したらアルバイトスタッフができる仕事は、まかせて店長は、店長の仕事をするのが本来の仕事です。

 

9月からは、私の仕事のスタイルも変えていこうと思っています。今までは、熱い気持ちで目標を気合いと根性でなにがなんでも達成させようと頑張りすぎていたように思います。こういうスタイルに共感はする人は多いかもしれませんが、こんな人をみてこの仕事をやりたいという気持ちにはなかなかならないように思う。

サービス業でもきちんとした労働環境で働けるだという所もみせていける店長にもなっていきたいと思います。

 

【最後に】

たまに店長の過労死なんていう暗いニュースを目にすることがありますが、人さえいれば店長が、死ぬほど働く必要はありません。

店長は、利益を出すのが仕事ですが自分の命を削ってまで仕事する必要はありません。

人件費を使いすぎだと怒られるぐらいです。謝りながら怒られるのを我慢すればいいです。

自分が経営している店舗ではないのでここは割り切って雇われ店長なんだからと思えばいいです。

1日、14,5時間とか長時間働く必要はありません。

飲食店の店長職が、もって魅力的でなりたいような仕事にするためにも労働環境の改善は進めていかないといけないことだと思います。

この店長あまり仕事してないなぁっていい意味でアルバイトスタッフが思うような働き方に変えていけたらと思っています。

難易度は高いですがこれから私は実践していきたいと思います。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた!!

アルバイトスタッフが抱く本音とは・・・

こんにちは、はんたんです。

 

早いものでもう9月になりましたね。今年もあと4か月かぁ~って感じです。

でも、まだ4か月あるので、やれる時間はたくさんあるので悔い残らないように1日1日を大切にしていきたいと思います。

 

最近、私は、アルバイトスタッフとの関係についてすごく悩んでいます。

 

今回は、アルバイトスタッフが抱く本音について書いていきたいと思います。

 

 

【アルバイトスタッフが抱く本音】

アルバイトスタッフが、自発的にサポートをし、チームが1つになって盛り上げていける。そんな素敵な店舗を作り上げていくことが、店長としての目標ではないでしょうか。

 

でも、なかなかというかほとんどの店舗がこれをできていないのが現状ではないでしょうか。

 

店長が、変わると良くも悪くもお店は変わります。これは、アルバイトスタッフにとってこの店長と一緒に働きたい、協力したいという気持ちが、お店に大きく影響与えるということです。

では、アルバイトスタッフから見たいい店長とはどんな店長でしょうか。

 

 

【アルバイトスタッフから見ていい店長像とは】

 

・お客様に元気にあいさつする。(熱意を感じる)

・誰とでもしっかりコミュニケーションをとる。

・チームワークを大切にする。

・明るくポジティブな空気を作る。(間違った環境に屈しない)

・オペレーションスキル<人間性で勝負できる。

 オペレーションスキルも必要ですが人間的に優れた人が上回る。

 

優秀なアルバイトスタッフがひきつけられるのはこのような店長像だと思います。

 

 

【理想の店長になるための3つのポイント】

 

良い店長像であげた内容をすべてできれば当然人間もできることとできないことがあります。

 

店長も俺についてこいという強烈なリーダーシップを発揮する人もいれば、どちらといえば静かで縁の下の力持ち的な人もいます。

店長も人それぞれにあったリーダーシップを発揮すればいいと思います。

 

次の3つは、意識すれば誰でも実践できることですので必ず実施してほしい事です。

 

①聞き入れる力

言われた事を受け止める力

アルバイトスタッフから言われた事に対し、「聞く耳を持たない」「言い訳をする」

会社から上司から言われる事も「素直に聞ける力」は大切だと思います。

まずは、自分が素直になる事!!

これが、できない店舗のアルバイトスタッフに主体性が生まれるわけありません。

 

②情報伝達をきちんとする

店舗で起こった事、引継ぎ事項などタイムリーに情報共有できているか?

「なんでそんな事するの?」「なんでそんな事を言うの?」など多くの店舗で

店長とアルバイトスタッフの間にギャップが発生しています。

 

③情緒不安定

急に怒ったり、感情的になる人とは仕事がしにくい

喜怒哀楽が激しい人は、人間味はありますがマネジメントには適応しにくい場面が多く発生します。

怒る事が悪いのではなく怒りが大切!!

反応的に怒るのではなく選択的に怒る。

 

スキル面のエラーは、ティーチ&コーチ!!決してネガティブにならない。

モラル面の問題は、場合によっては厳しく指導も必要だと思います。

 

 

【最後に】

店長の仕事の1番は、やはりアルバイトスタッフのマネジメントだと思います。

これだけできれば、店長の仕事はできると言って過言ではありません。

それだけ、人の気持ちというは難しいということです。

 

店長の悩みの99%は、人間関係です。

どんなにいい職場でも、人間関係のトラブルのないところはありません。

でも、そのトラブルを大きくしないか、未然に防ぐのは店長の力次第で大きく変わってきます。

アルバイトスタッフの話をよく聞き、この店長なら協力してあげたいなと思ってもらえるようなに日々コミュニケーションをきちんととることがやはり1番大切ですね。

店長の仕事は、やはり大変な事ばかりですが、ポジティブに頑張っていきましょう!!

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。それでは、また!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『また来たくなるお店』とはどんなお店

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/171116AMEMAN011_TP_V.jpg

 

おはようございます。はんたんです。

 

この世の中には、たくさんの飲食店があります。

 

『飲食店の経営は難しい』とよく言われます。オープンして3年以内に7割が潰れるとまで言われています。

 

その中でも継続して経営をされている繁盛店は、いったい何が違うのでしょうか!?

 

今日は、「お客様の店舗体験」にフォーカスして書いていきたいと思います。

 

【ストーリーを演出する4STEP】

お店のスタッフは、4つのSTEPで接客をしていきます。

 

①第一ステップ(お出迎え、ご案内)

・入口に常に気を配る

・これからストーリーが始まると認識してお客様の利用目的を察知する

・なるべく良い席へのご案内をし、良いスタートを切る

・ウェイティング時の対応と満席でお帰り頂く場合の対応の徹底

 

②第2ステップ(オーダー取り、中間バッシング)

・お店のおすすめ商品が全員言えるようにする

・最終バッシングにつながる中間バッシングをする

 

③第3ステップ(最終バッシング、セッティング)

・最終バッティングとセッティングは2分以内で行う

 

④第4ステップ(お会計、お見送り)

・ありがとうございました。またお越しくださいませ!!再来のあいさつを徹底する

 

業態によって多少は違いますが、基本は飲食店はこの流れです。

 

入店時の印象が良ければ、その後のイメージも良くなり、これが最後まで続けば、お会計時に『良いお店』だったと評価につながります。

 

 

【ストーリーサービスを演出する】

お客様に笑顔で接する、復唱する、はっきり接客用語を言う、きちんと配膳し、テキパキとバッシング(片づけ)をする、きれいに清掃する。

これは、接客サービスの基本で1つ1つを向上させていくことが大事です。

 

お迎えからお見送りまでサービスには流れ、つまり「ストーリー」があります。

「いらっしゃいませ」というお出迎えの言葉です。この言葉が店内にひびいた時にすべてのスタッフが動きを止めて、お客様の方を見ながら全員揃って、お出迎えできないようでは感動してもらえるストーリーは生まれません。

「忙しいから」「自分の担当じゃないから」といって新しく入ってきたお客様を無視して行動しているようではいけません。

 

自分の仕事だけしてればいいのではありません。

 

【メニュー提供時間に気を配る】

ストーリーサービスがきちんとできていても料理が全然でてこなければ話になりません。

 

『メニューの提供時間」も大切なクォリティーの1つです。』

 

ランチ8分、デイナーの主食20分 / これはクレームの分岐点です

 

もちろんこの時間は、お店の業態によってかなり差はあります。

 

ここで店長が気にすべきポイントは、

『店内タイマー」の存在です。

 

飲食店は、お客様、フロア、厨房の3つの時計があります。

厨房スタッフは、次々オーダーをこなし、動き回っていますから時間はあっという間にすぎてしまい、感覚が違います。

 

これがフロアスタッフやお客様によっても違います。

 

厨房に料理の提供時間を聞くときは、必ず「あと〇〇分くらいか」を確認しましょう。

 

厨房スタッフのもう少しですを信じるとお客様から料理はまだですかとクレームが入ります。気をつけましょう!

 

 

【最後に】

今回書いたストーリーサービスについてですが、やはりこれができているお店は、お客様は帰るときに「また、食べにこよう」と思ってお店をでていきます。

 

例えば私の話ですが、値段の安いしゃぶしゃぶ食べ放題のA店と値段はA店より高いしゃぶしゃぶ食べ放題のB店がありました。この2店舗は有名なチェーン店です。

私は、家族でA店もB店も利用していましたが、今はもうB店しか利用していません。

 

理由は、簡単です。B店はきちんとストーリーサービスができているからです。

おそらくスタッフ教育がされているのでしょう。A店と接客のレベルが全く違います。

 

いくら安くておいしくても店舗体験がよくなければもう利用しないでおこうと思う人は多いと思います。私がA店にいかなくなったのもこの理由です。

やはり、少し高くても、接客レベルが高く気持ちよく食事をできるところは安定して集客しています。

 

マクドナルドの創業者レイAクロックはこう言っていました。

今日来られたお客様は、あす来ないかもしれない。

今、何をするかがそれがこのビジネスのすべてである。

 

お店な内部の問題は、大抵は時間がたてば解決します。

但し、お客様を逃がすと時間がたってもなかなか解決しません。

 

このことをスタッフによく理解させていくことも店長の大切な仕事です。

頑張っていきましょう!!

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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共感できる男!!

 

おはようございます。はんたんです。

 

アドラー心理学に、「共感」「信頼感」「貢献感」という言葉があります。

それぞれ次のような意味があります。

 

①共感・・・相手の気持ちんびよりそうこと

②信頼感・・・相手を信頼すること

③貢献感・・・人に貢献すること

 

この3つの要素は、1人の人間が意欲的に充実した人生を実現していく上で、とても重要な要素になってきます。

 

今日は、この中でも「共感」について書いていきたいと思います。

 

 

【人に「共感」出来る人が、人を喜ばせることができる】

 

人は、「自分のため」だけに何かをしようと思っても、強いやる気を発揮できません。

「人のため」を思う気持ちがあってこそ、やる気が出るのです。

ただし、単純に「人のため」と言っても、これが非常に難しいのです。

 

人間関係では、人のためにやったことが、相手からありがた迷惑に思われたり、余計なお世話に感じられることも少なくありません。

 

アドラーは、「共感」を

 

「相手の目になって見て、相手の耳となって聞き、相手の心となって感じることだ」

 

と説明しています。

 

つまり、「相手の立場になって考える」ということです。

 

相手の立場に立つと、「相手が今何を欲しているか」「何をすれば、相手は喜んでくれるか」がよくわかってきます。

 

相手が喜んでくれる顔を見ることができれば、やる気はさらに増していきます。

 

そのために大切なことが「共感」、つまり「相手の立場に立つ」ことなのです。

 

 

【身の周りの人たちと信頼関係を築いていく】

相手への信頼感があってこそ、人は、「あの人の喜ぶことをしてあげたい」とやる気になることができます。

 

信頼感がない相手に対して、人はやる気になることはできません。

 

主婦が、「今日も夫のために、おいしい食事をつくってあげよう」とやる気満々で料理ができるのは、夫への信頼感があるからです。

 

信頼感を失っている夫に、「おいしいものを作ってあげよう」などとやる気になる主婦はいないでしょう。

 

アルバイトスタッフが、「店長のために、頑張って仕事しよう」とやる気になれるのは、店長への信頼感があってこそです。

 

「あの店長は、自分の出世のためにアルバイトスタッフを利用することしか頭にない」と信頼感を失っている店長のためにやる気を起こして働くアルバイトスタッフなどいないのです。

 

そういう意味では、家族や仕事の関係者、また友人など、自分の身の周りの人たちと信頼感で結ばれている人は幸せです。

 

アドラー心理学にも、

 

「周りの人と信頼関係を結んでいくことが、有意義な人生を送ることにつながる」

 

という考え方があります。

 

周りの人と信頼関係がある人は、自分の周りに「あの人のために、こんなことをしたい」「あの人を喜ばせてあげたい」と思う人が数多くいるのです。

 

仕事において、「あの人のために役立つことをしたい」と思う相手がいて、家庭において「夫や妻のためにがんばろう」という相手がいます。また、友人関係において、「あの人を喜ばせてあがたい」と思う相手がいます。

 

そんな相手が数多くいる分、それだけたくさんの意欲に満ちあふれた生活ができるのです。

 

是非、スタッフからこの店長のために頑張りたいと思われるような関係を築いていけるようにこの考えを今日から実践して見て下さい。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それでは、また!!

 

店長の事をパレートの法則で考えてみる!!

 

おはようございます。はんたんです。

 

今日は、パレートの法則について書いていきたいと思います。

 

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【パレートの法則】

パレートの法則(80:20の法則)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見しました。

 

経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。

 

80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれている。

 

例えば、飲食店で

売上の8割は、2割のお客様が作っている。

 

2割の売れ筋商品が純売上の8割を稼ぎ出す。

 

上位2位の営業マンが売上の全体の8割をあげる。

 

納税者の上位2割が税金総額の8割を負担している。

 

あと、社員は2割の働きものと8割の怠け者とに分かれる。

 

 

このことをお店で考えてみると

 

どんなに人気のある店長でも、8割くらい好きでいてくれる人と2割くらいの嫌いな人が存在するという事です。

 

逆に8割くらいに嫌われていて、2割くらいに好きでいてくれる人という場合もあります。この状態がいいのか悪いのかは別にして、おそらくお店の雰囲気はあまりよくなく、あまり数値結果はよくない可能性が高い。

 

どんな人気店長でも

100高評価があれば、低評価が10~20くらいはあるということです。

 

あなたが正しい事、やらなければいけない事をしている時でも

2割くらいは、邪魔してくるかもしれません。

 

そんな時に邪魔してくる人に対してストレスを感じるのではなく、『これパレートの法則だなぁ~』と思う事で、少し楽になることができると思います。

 

この世界では、誰も法則から逆らうことはできません。

自分だけじゃないんだ!!と思えば気持ちも楽になります。

 

変えることのできないことに無理やり逆らっても自分がダメになるだけです。

 

何事も原理原則に従うことですね。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた!!

 

 

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チームの良し悪しですべてが決まる!!

 

おはようございます。はんたんです。

 

店舗というのは良いチームを作ることができれば成功し、逆にチーム作りで苦戦しているうちは、軌道に乗る事はないということです。

 

そういう意味では、強いチームをつくることは、最大の経営課題であると言えます。

 

もちろん、その前提としてその店舗の事業戦略、そしてビジネスモデルが優良であることと参入しているマーケットが悪くないことが必要です。

 

ビジネスモデルも良い、そして選択したマーケットも良いにもかかわらず、事業が軌道に乗っていないのは、チームがまだまだ弱いことがその理由と思えばいいでしょう。

 

店長の業績は、まさにチーム作りで成否が決まるとといっても過言ではない。

 

だから、うまくチームがつくれない、まとめられないと悩んでいる店長は多いです。

 

強いチームを作るために必要なのは、チームの運用よりも採用にあると私は思っています。

 

優秀な人材というよりも自分にとって必要な人材を採用できるか否かで成功の80%が決まってしまいます。

 

今は自分の右腕になりそうな人材が全くいないなら新しい人材を一から育成していくしかありません。

 

そういう意味では、今年は「採用」に重点を置いて徹底的に投資をしていきたいと思っています。

 

『採用・育成』は、絶対に妥協してはいけないと自分に言い聞かせています。

 

改めていいますが、

 

店舗の成否は、チームの良し悪しで決まります!! 

 

そして、チームの良し悪しは採用できまる!!

 

店長の皆さんは、今一度このことを肝に銘じておくべきだと思います。

 

 

【最後に】

アルバイト、特に学生中心で運営している飲食店では、チーム作りは本当に難しい。理由は、卒業などでほぼ毎年メンバーが入れ替わるからです。あと学生は、仕事への情熱があまりないことが多い。

そのことをよく理解したうえで計画的に採用、育成をすすめていくことが必要です。

 

鴨頭義人さんは、店長に必要な能力についてこのように言われています。

店長に必要な能力とは、

自分が出来る事や自分には出来ない事を社員やアルバイトスタッフに気持ち良くやってもらう能力です。

 

つまり店長は、お店のことをすべて自分でやる必要はないということです。

あと、接客がお店の1番、料理を作るのがお店で1番でなくてもよいのです。

 

でもアルバイトスタッフはそうは思っていません。店長はすべてにおいてプロフェッショナルを求めてきます。できなければ馬鹿にされることもあります。

このギャップをどう埋めていくかも店長次第で決まります。

 

店長の究極のスタイルは、店でする事が何もない状態になることだと私は思っています。

いつも朝から晩まで休みなく働いている余裕のない店長よりも、いつも自分の仕事ぶりを見てくれていてきちんとフィードバックをくれる店長の方がいいですよね。

 

店長は、頑張ってくれていることや仕事ぶりなど各スタッフをよく観察し、効果的なフィードバックをし続けることが1番すべき仕事だと思います。

 

店長が、朝から晩までオペレーション漬けではお店はよくならないし、いいチームはできません。

店長がやるべきことをもう一度よく考えてみて下さい。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた!!