新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

なぜたった5人のお客様で売上100万円を超えれるのか!!

こんにちは、はんたんです。

 

今回は、「なぜたった5人のお客様で売上100万円を超えれるのか!!」という話です。

インパクトのあるタイトルです!!

 

①売上アップについて

まずは売上の公式についてです。

【公式】

売上 = 客数 × 客単価

客数 = 既存顧客 + 新規顧客 - 流出顧客

客単価 = 利用頻度 × 1回あたりの利用金額(注文点数×商品単価) 

 

1.新規顧客の増加 2.流出顧客の減少 3.利用頻度の増加

4.注意点数の増大 5.商品単価の向上

売上をあげるには1~5になるようにアクションをとらないといけないと考えるの一般的ではないでしょうか!?

 

今回は、LTV(Life Time Value:顧客生涯価値⇒一人のお客様から生涯お店にもたらす売上の合計)というあまりききなれない言葉だと思いますが、私にとって一番わかりやすかったセミナー、加藤将太さんが、「なぜたった5人のお客様で売上100万円を超えれるか!!」について詳しく説明してくれています。是非、ご確認下さい。

 

 

 ②客数アップについて

単純に「客数アップ」と言ってもその中身を知っていないと具体的な戦略は打てません。

「客数=来店単位のバリエーション×1組当たり人数×来店頻度」という考え方を持つ必要があります。

「年間来店客数=来店組数×1組当たりの人数×年間来店回数」

ほとんどの店では、「来店組数」を上げるために安売りに走ったり、販促費をかけたりしていますが、実際は、費用対効果が合わないケースが多い。

売上の高い店は、「来店組数」が多いように見えますが、実際は、「1組当たりの人数」が多かったり、「年間来店回数」が多かったりするのです。

1組当たりの人数」に関しては、その組(グループ)の中心となる人がどれだけ友達を誘ったりしたくなるかということですし、「年間来店回数」に関しては、また来たくなるようなアプローチをしているかということになります。

いずれも「来ていただいたお客様を大切にする」ことですので安売るや販促コストをかけることとは違っています。

 

「1組当たりの人数」と「年間来店回数」をあげるポイント

①グループのリーダーを見つけて、その人にターゲットを絞って販促をする。

②複数で来ていただいたお客様に何かメリットがあるような仕掛けをする。

③帰り際に次回来店を促す声掛けをする。

といったことを徹底することで効果的でかつ持続性の高い集客アップが図れます。

 

とにかく客数、集客に苦労している方は、「客数を変えずにあなたのお店の利益を倍にする方法」の動画をご確認ください。すごくわかりやすいです!!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それでは、また明日!!