新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

仕事とは何か?作業とは何か?

おはようございます。

今日は、【仕事】と【作業】の違いについてを書いていきたいと思います。

 

【仕事】⇒目的を理解して創意工夫しながら結果を出す行動

【作業】⇒言われた事を物理的にやるだけ

 

【仕事】を実現するために「作業】をする必要がでてきますが

逆はありません。

 

上司に言われたことをしっかりと間違いなく、言われた通りにこなすことは

【仕事】とは言えず【作業】にすぎません。

 

【良い仕事をするためには】

ずっと【作業】をやっていると【仕事】をした気になります。

プロセスの一部だけを繰り返すだけならばいずれコンピューターやロボット

に置き換えられるでしょう!!もうそういう時代はすでに来ています。

 

良い【仕事】をするためには、その背景や狙い、目的や理由を知っていなければ

自分たちで考えることはできません。

 

やはり、自分だからこそ出来る仕事は楽しい。

 

【作業】は、だれがやっても結果は同じです。(個人差は多少あるでしょう)

指示通りの結果です。しかし、【仕事】はちがいます。

 

1人1人の創意工夫があるからこそ、その結果は変わってくるのです。

【仕事】でどういった創意工夫をするのか、それを考えることも

【仕事】のうちと言えます。

 

結論ですが

①【仕事】は頭を使う。【作業】は頭を使わない。

②【仕事】は結果を生み出す。【作業】は結果に向かっていく工程です。

③【仕事】は自分しかできないこと。【作業】とは誰でもできること。

 

【仕事ができるひととは?】

①時間管理

 時間管理ができる。設定できる。時間通りに【仕事】を終わらせる。

 段取りを計画する。

②目標目的設定力

 仕事をする目的がはっきりしている。どれくらいで終わらせる目標がある。

 決める力がある。

③プラス思考

 すぐにはそれはできないって思う考えが滅多にない人です。

④理解力

 1つを聞いたら3も5もできる人です。最初は、できなくても何度も考えることで

 考える癖ができます。

⑤自己投資できる

 一般的にいって収入の2割は自己投資にまわします。

 普段から自己投資に余念がない。