新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

効果的なフィードバックについて

 

こんにちは、はんたんです。

店長は、スタッフが楽しい、もっと頑張りたいと思ってもらえるような

環境を提供するのが仕事です。そのためにも日々のスタッフの行動をよく

観察し、相手を成長させ、モチベーションをあげてもらえるような

コミュニケーションが必要です。その際に大切なのがフィードバックです。

今回は、フィードバックについて書いていきたいと思います。

 

フィードバックとは相手に考えや意見を伝えることです。

 

効果的なフィードバックのカギは、スタッフの性格にではなく、

その行動にすることです。

発言は、スタッフの行動について行い、決して性格についての発言は

してはいけません。

 

「あなたは、スタッフにどんなフィードバック

 をしていますか?」

 

フィードバックをもらい成長していく楽しさ!!

お客様に「ありがとう」と言われる!!

頑張ったことで店長や先輩に認められる!!

 

フィードバックは、その人の成長やモチベーションアップにつながります。

 

【フィードバックのポイント】

フィードバックとは相手が行った行動に対してどんなふうに見えたかを

具体的に伝える事です。

本来のフィードバックは、相手を成長させ、モチベーションを上げる効果が

ありますが、やり方を間違えると相手の成長やモチベーションをうばうこと

もできてしまいます。

 

「できていること」「できていないこと」の両方を伝えること。

そして「できていること」から伝えるほうがいいです。

 

例えば、(倉庫整理をしているスタッフAさん)以前より綺麗にできるように

なったが、作業が遅いのが課題である。

 

こんなスタッフにはどう、フィードバックしますか?

 

「Aさん、倉庫整理が綺麗にできるようになったね」 ⇒ 出来ている事

「次はもっと早くできるようになってね」      ⇒ 出来ていない事

 

この順番を変えるとどうなるか。

 

「Aさん、倉庫整理もっと早くできるようにならないとね」 ⇒ 出来ていない事

「でも、綺麗にできるようにはなったね」         ⇒ 出来ている事

 

どちらもフィードバックがスタッフのモチベーションと成長スピードを

高められそうですか??

 

認められたら誰でも「もっとよくなりたい」という気持ちになりますよね。

しかし、「できている事」を伝えてからの方が、「できていないこと」

に対するアドバイスが聞き入れやすいように思います。

 

是非、フィードバックする際は、この順番を意識してみてください。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 では、また明日

 

 

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