新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

店長のやるべき仕事とは何か!?

 

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おはようございます。はんたんです。

今回は、店長のやるべき仕事内容について書いていきたいと思います。

 

①【店長の仕事内容】

≪人材育成≫

アルバイトの採用・育成、アルバイトリーダーの育成、社員の育成、目標管理、スケジュール管理、労務管理

≪QSC基準≫

原材料管理、食品衛生管理、完成品基準向上、機器のメンテナンス、サービスタイム短縮、ホスピタリティー向上、清潔で衛生的な客席、倉庫、事務所の管理

≪セールス獲得≫

全社戦略の理解と実践、全国展開商品の目標達成、店舗独自のセールス活動

≪利益獲得≫

人件費、食品原材料、コスト管理、光熱費、メンテナンスコスト、消耗備品費

 

店長は、1日1日やる事を明確にしないとこの仕事内容をこなしていくことはできません。あと1人ですべてやる事もできません。

 

②【店長の仕事のポイントは以下の7つ】

①店舗経営

②コミュニケーション

③役割分担

④目的の共有と目標設定

⑤人材育成

⑥問題解決

⑦自己成長

 

③【店長が会話の際に心がけないといけない事】

1.すべての人に元気なあいさつをする

2.まずありがとうと感謝の言葉を最初に述べる

3.悪いと思った時はまず謝罪をする

4.言動一致を心がける

5.相手に対して先入観・固定観念を捨てる

6.特定の人とつるまないですべての人と業務中は等間隔で接触する

7.過去を引きずらないで嫌なことは忘れる

8.悪口、根拠のないうわさ話、特にその場にいない人をけなさない

9.人の恩に着せる、会話はしない

10.これぐらいは良いのではという甘えを捨てる

11.うれしさは顔に出し、不快な感情は顔に出さない

12.相手の言うことは真剣に聞く

13.相手を許容する。尊敬する

 

 ④【マネジメント能力】

店長に必要な能力としてマネジメント能力があります。物事を遂行する能力の事です。

常に全体を見渡しながら、立てた目標を達成し続けるという人です。

人・時間・お金などの資源を使って結果を生み出す人であり、すべてを自分1人でやることはありません。

店長のやるべきことは、マネジメントだけというのが基本です。

本来、店長が常にやらなければいけないのは

 

「次に何をするかを考えること」です。 

 

注文をきいたり、レジをしたり、商品を作ったり、スタッフができることを1日中するのが店長のあるべき姿ではありません。

 

スタッフというのは「現在を見ています」

今日のスタッフの人数でどうやって売上を上げるか、今、目の前にお客様をどうやって満足させるかに集中しています。

しかし、店長というのは「その未来」を見るのです。

常に、3か月、半年先の自分の店舗を想像し、流れを読み、次はこの手を打とうと考えるのが仕事です。

 

 

今日も最後までありがとうございました。

明日は、「マネジメントとリーダシップについて」詳しく書いていきたいと思います。

 

それでは、また明日!!