新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

成功の習慣と悪の習慣について

 

おはようございます。はんたんです。

 

今日は、ビジネス書の世界的ベストセラー「7つの習慣」について書いていきたいと思います。

 

【成功の習慣】

①第一の習慣(自己責任の習慣)主体性を発揮する

主体性とは自分で責任を取る事である。

 

②第二の習慣(自己リーダーシップの習慣)目的を持って始める

リーダーシップ=行き先を示す事/正しい事を行う事

マネジメント=方法を示す事/正しく行う事

☆リーダーシップが間違っていればマネジメントは役立たない

☆マネジメントが忙しすぎて行き先の間違いに気付かない事が多い。

 あなた達は部下の間違った場所に導いていませんか?

 

③第三の習慣(自己管理の習慣)重要事項を優先する

人生を愛する人は時間を大切にする

成功の為には重要事項(第1、2領域)を優先させる必要がある。

大きな成功をおさめ、時間の余裕を作り出す為には、第2領域に集中する必要がある。

・第1領域(緊急かつ重)

・第2領域(重要だが緊急ではない)

・第3領域(緊急だが実は重要ではない)

・第4領域(緊急でも重要でもない)

 

④第四の習慣(人間関係におけるリーダーシップの習慣)WIN-WINで考える

 

⑤第五の習慣(感情移入のコミュニケーションの習慣)理解してから理解される

相手を理解する事は、相手の話を聴く事からはじめる。

高いおもいやりを持って相手を理解し高い勇気を持って相手に理解してもらうのである。

 

⑥第六の習慣(創造的な協力の習慣)相乗効果を発揮する

相乗効果は、自立した者同士の間に産まれる

相乗効果を発揮することの本質は相違点を尊ぶことにある

相違点を尊ぶことは必ずしも相手に賛成することでもなければ相手のようになることでもない。

それは、相手の敬意を示し、相違点を学ぶ機会として捉える事である

他人と違う意見、観点、才能、経験などは創造的な解決案を探し求めるに当たって非常に価値のあるものになる。

こうした相違点こそが自分だけでは出せない結果を可能にするのです。

 

⑦第七の習慣(再新再生の習慣)刃を研ぐ

刃を研ぐことは仕事やその他の目標を達成する自分の能力を高め資源を維持する活動であり、自分の切れ味を改善することである。

毎日コツコツやる事が重要。

磨かれていないマインド、身体、精神では効果的に行動する事はできない。

 

【不幸せになる7つの悪習慣】

第1の「悪」の習慣 人のせいにする

第2の「悪」の習慣 目的を持たずに始める

第3の「悪」の習慣 大切なことは後回し

第4の「悪」の習慣 勝ち負けという考え方

第5の「悪」の習慣 自分が話し、聞くふり

第6の「悪」の習慣 頼れるのは自分だけ

第7の「悪」の習慣 自分をすりへらす

  

この7つの悪影響が自らの成長を阻害します。

あなたにあてはまるものを理解し、改善できるように取り組んで見て下さい。

 

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本日も最後までありがとうございました。

それでは、また明日