新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

コミュニケーションで心掛けておくべき事

 

おはようございます。はんたんです。

 

店長とスタッフのコミュニケーション不足やギャップがスタッフの退職へと繋がります。

卒業や進学、就職といった理由以外の計画外の退職者をゼロにするには常日頃のコミュニケーションが非常に大切です。

今日は、店長が会話の際に心がけておくべきことを書いていきたいと思います。

 

 

【会話の際に心がけておくべき13項目】

 

①すべての人に元気なあいさつをする。

②まずありがとうと感謝の言葉を最初に述べる。

③悪いと思った時はまず謝罪する。

④言動一致を心がける。

⑤相手に対して先入観、固定概念を捨てる。

⑥特定の人とつるまないですべての人と業務中は等間隔で接触する。

⑦過去を引きずらないで嫌なことは忘れる。

⑧悪口、根拠のないうわさ話、特にその場にいない人をけなさない。

⑨人に恩に着せる会話はしない。

⑩これくらいは良いのではという甘えを捨てる。

⑪嬉しさは顔に出し、不快な感情は顔に出さない。

⑫相手の言うことを真剣に聞く。

⑬相手を許容する。尊敬する。

 

内容としては、小学校の頃に教えてもらったような「ありがとうを言う、人の悪口は言わない、好き嫌いで人と付き合わない」など人としてあたりまえことばかりですが、すべて完璧にできている人はなかなかいないと思います。

 

特に店長やリーダーという立場の人は、人として正しいのかということをよく考えて発言や行動をとるように心がけて下さい。

信頼関係を作るのにはものすごく時間がかかりますが、崩すのは一瞬です!!

 

 

 

【店長が計画外の退職者をなくす為にすべきこと】

 

①感情的には絶対にならない。

②時間管理を徹底する。(遅刻、休憩時間、タスクにかける時間など)

③約束は守る。できない約束は絶対にしない。

④スタッフのいいところを絶対に褒める。どんないいところも見逃さない!!

⑤改善の為のフィードバックは具体的に行動に対してのみに行う。

抽象的、精神論は、絶対にNG!!

⑥絶対に人のせいにしない。

まずは、「すべて自分のせいだと思うようにする」すべての問題に対して自分がどう行動する事で改善できるか考える。

⑦スタッフの悪口や陰口は厳禁(自分が人間として見下されるだけです)

⑧自分が悪いときは素直に謝る。

⑨とにかくどうすればできるかを考える。すぐにできない理由ばかり考えない。

 

 

【最後に】

店長は、会社と部下との間に挟まれ気分的にイライラしている不安定な状態になりやすく今日書いたような内容をできていないような人も実際問題多いように思います。

 

私が、店長として習慣化していることが4つあります。

①時間。期日を必ず守る

②少し大げさなくらいほめる

③注意するときは誰もいないところで

④お礼を必ず伝える

 

まずは、この4つは意識して行動してみてください。自分が変われば周りの環境も変わってきます。諦めずに頑張っていきましょう!!

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた明日!!