新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

利益がでなければ商売ではない!!

 

おはようございます。はんたんです。

 

GWも終わりこれからお客様の財布の紐もかたくなりこれからが店舗のコストコントロールも含めて店長の腕のみせどころだと思います。

 

繁忙期が終わってもやる事が山積みでやはり店長は大変だなと改めて思います。

 

スタッフからの要望にも応えながら時には本社からの理不尽な要求にも応えないといけない。

 

絶えず負荷のかかる仕事です。

 

だから、疲れ果ててしまいネガティブな言動ばかり言っている店長も多いのだと思います。

 

そんな負荷がかかった時に店長はこれからどうしていけばいいか迷ってしまう事があると思います。

 

今日は、私が店長として迷わないようにずっと考えている事について書いていきたいと思います。

 

 

【3つの重なる場所が仕事になります】

 

①自分のやりたい事

②会社が求めている事

③お客様の求めている事

 

基本的にこの3つの重なる場所が仕事になる。

※ただ伸び悩む人はどうしても意識や視点が自分がやりたい事に偏りがちです!!

 

店長は、時には理不尽な本社の要求にも答えていかないといけない事もあります。これを無視して自分のしたい事だけをしていては、店長の職責をはたせているとはいえません。

絶えず、3つの重なる場所が店長のすべきことだと考えていかないといけない。

 

私も上からの仕事で納得ができないなと思うことも今までありました。いったい何からすればいいんだとなります。

 

私は、そういう時自身が迷わないように下記のようにずっと考えています。

 

■どんな仕事でも最終的に利益を上げないと目的を達成した事にはならない。

 

■利益を向上するには、セールス獲得に目を向けないといけない。

 

■最初のゴールを決める。そうしなければスタート地点すら決められない。

 

■誰がそれ(商品やサービス)を必要としているのかを常に考える。

 

■どうすれば自分と相手の両方が利益を獲れるのかを常に考える。

 

■時間は経費であることを常に意識する

 

 

この仕事の目的、ゴールを外圧に影響される事なく、揺れ動く事なく、

成功のイメージができればと思います。

 

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた明日!!