新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

もうかる店長ともうからない店長の違い

 

こんにちは、はんたんです。

 

『いつもきれいにしておけばお客さまは汚さない byウォルト・ディズニー』

いつも綺麗にしておけば、お客様は汚さない。でも汚いままにすればお客様はごみを

ますます捨てます。

ディズニーランドにはさまざまなアトラクションがありますが、そういうことよりもごみが落ちていないという非日常を感じることができます。

 

あなたがいつも使用している事務所や倉庫、そして客席はどうでしょうか!?

 

【儲かる店長と儲からない店長の違い】

もうかる店長

①倉庫がきれい

先入れ先出しが徹底できている⇒商品ロス(小)=粗利益(大)

②アイドルタイムに作業を終わらせている

ピーク時間は販売に専念=売上(大)

③効果的な作業

少人数で運営/残業時間の短縮

    人時生産性向上

※人時生産性とは従業員1人の1時間あたりの粗利益(人時生産性÷総労働時間)

 例)売上高8万円で総労働時間25時間の場合、人時生産性は3200円となる)

もうからない店長

①倉庫が汚い

 

②アイドルタイムにダラダラして

ピークタイムにも作業が残っている⇒売上(小)

③非効率な作業

たくさんのスタッフが必要/残業時間発生

      人時生産性低下

 

「汚い!!」っていうお店はやはり売上が伸びません。

誰もがいうことですが、これまで私が、実際に見てきた中でも売上の悪いお店で綺麗に片付いているお店はほとんどありませんでした。

ところが、お店を綺麗に片づけて、徹底して整理整頓をすることで不思議と売上も伸びてくるのです。

まずは、かたちからでも職場を変えることが大切かもしれません。

職場が変われば、働く人の意識も変わるはずです。

汚い環境で働くよりも綺麗に片づけた職場のほうが気持ち良く働けてやる気も出るのでしょう!!

職場環境は、そこで働く人のやる気に大きく影響します。

また、整理整頓をすることで無駄が見つかり、それが、「経費の節減」や「効率の良いお店」につながると思います。整理整頓は、1番大切な仕事です。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。