新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

具体的な指示出しについて

 

おはようございます。はんたんです。

 

今日は、具体的な指示出しについてです。

 

「ちゃんと指示したのにぜんぜん動いてくれない」こんな経験ありますよね。

 

でも、「ちゃんと的確な指示がほしい」これが、スタッフ側の悩みでもあるのかもしれません。

 

「どう指示したらスタッフの行動が変われるのか!?」

 

ポイントは、たくさんありますがまず一番に挙げられるのは、

 

「何のためにその仕事をするのか指示の理由をきちんと伝える」ことです。

 

例えば、「〇〇さん、商品を棚にしまったらダンボールをたたんですぐに倉庫に片づけてください。それが、終わったら、もとのポジションに戻ってください。」という指示。

一見細かく指示しているように見えるこの内容ですが、これを続けていくと指示されされないと動けない、いわゆる「指示まちのスタッフ」が育っていきます。

 

これを変えるには、「ダンボールが、店内にあると見た目が悪いだけでなくご来店されたお客様の迷惑になりますよね。だから、すぐに空いたダンボールはたたんで倉庫に片づけてくださいね。それが、終わったら夕方のピークの時間帯なのでお客さまをお出迎えできるようにカウンターのポジションに入ってください。」という指示。

 

一言プラスするだけで、店長が、休みの日でも店長の指示されなくても空いたダンボールを見つけたスタッフは、すぐに片づけることができるようになります。

 

スタッフの指示に「とりあえず」は禁句です!!

 

また、言わなくてもやっているところを見かけたら、その時は是非!!

「ありがとう。よく気づいたね!!」と声をかけてあげましょう。

 

「伝わり方が、アップする指示の仕方」

「きちんと指示したのに、また、間違えてるよ~」なんてこともよくありますよね。

忙しい時期は、スタッフが普段だったらしないようなミスをしやすくなる傾向があります。忙しくなると、なぜ、ミスが起きやすくなるのか。もちろんスタッフにも問題があるかもしれませんが、まずは、自分の指示の仕方を見直してみましょう!!

 

忙しくなる ⇒ 店長の指示がいつもより雑になる ⇒ 忙しくなる ⇒ 指示の内容が伝わりにくくなる ⇒ ミスが起きやすくなる 

そして

ミスのカバーに時間が取られる ⇒ さらに忙しくなる

 

こんなサイクルに陥らないためにも忙しい時期こそ指示は確実に行うようにする。

 

そのために最も基本的なやり方は、指示内容を復唱させることです。

これが一番簡単で相手に確実に指示内容を伝える方法です。

 

あとスタッフに指示をするときは、きちんと目を合わせてください。

相手に何かを伝える時は、相手の顔をきちんと見て話すことが大切です。

指示をする時、スタッフが内容を理解できているかどうかを表情で確認することもできます。

スタッフは、理解できていないことでも、「わかりました」と言ってしまうものです。

人間誰しも「できない奴だと思われたくない」という欲求があり、本能がそうさせてしまうようです。

そんなことを意識して指示しているとスタッフの表情が少し変わる瞬間があります。

その時、「今のわかった?」と再度、理解を深まるように角度を変えて伝えなおしてください。

今日から是非、初めてください。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

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