新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

目標の立て方3つのポイント!!

 

おはようございます。はんたんです。

 

1日1日の積み重ねで1カ月、1年の結果になります。

もし1日1日の数字を見ないで日々経営していたら・・・

飛行機に乗ってその日1日計器を見ないで操縦するということ同じです。飛行機はどこへ飛んでいてどこへ着陸するのかわからなくなってしまいます。同様に日々の経営から目を離したら目標とするものに到達できるわけありません。

今日は目標の立て方について説明していきます。

 

【目標の立て方のポイント3つ】

①現有能力の120〜130%のところに設定する。

   (例)17万円の売上を21万円にするというのはこの枠の中に納まっています。

 

②SMARTルールで策定する

 1.Specific(具体的)

 誰が何をするか第三者が同じレベルで理解できるか?

 2.Measurable(測定可能)

量、質、時間、条件が設定されているか?

 3.Attainable(達成可能)

達成の責任者が努力をすれば達成できるレベルか?

 4.Relevant(関連性の確保)

 達成したいゴールと関連性があるか?

 5.Time-bound(期限が切ってある)

期限が決まってあるか?

 

③本人とよく話しあった上で策定する

人は自分自身で行動を決め。自分自身が行動の主体でありたいとする欲求(自律性欲求)を持っているからです。

 

目標は、設定することが目的ではなく、達成という「結果」を出すために設定するものです。結果は、行動の積み重ねでつくられるもの。

 

【途中で目標の変更を認める】

目標をしっかりと定めても当然、予定通りにいくとは限りません。

しかし、「どうせ上手くできない」と思う癖があるうちは、目標は達成できませんし、成長も促されません。だから、「期限内は1度決めた目標の変更をしないルール」をあらかじめ決めておくと効果的です。

1度決めた目標を変更しないというルールをはじめに決めてしまえば相手は言い訳に逃げることができません。そうすると脳が「空白の原則」を発動し、「どうすれば目標を達成できるか?」に意識を向けるようになります。厳しい状況の時に必死で考える経験は学びと成長につながります。

*空白の原則とは脳は空白をつくるとそれを埋めようとする習性を持っています。例えば、あなたが、〇時〇分に待ち合わせをしていて電車で向かっているとします。電車が遅延し時間までに到着できないことがわかったとしたらどうしますか。なんとしても時間内に到着しようと別の行き方を必死でスマホで検索するでしょう。これが空白の原則です。

 

最初的に目標の達成には強い願望と気合と根性があるかないかの差です!!

NEVER  GIVE  UP(決してあきらめない)

 

強い願望を持ち、それがいつの日か実現できると心から信じていれば困難な状況から抜け出し目標を達成する方法を必ず見つける事ができます。頑張りましょう!!

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた明日!