新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

謙虚になりすぎる必要はない!!

 

おはようございます。はんたんです。

 

『素直なこころというものは、すべてに対して学ぶこころで接し、そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さを持ったこころです。』

         松下幸之助

 

よく謙虚でいなさいと言われますが、今日は、本当に謙虚でいる必要性はあるのかについて書いていきたいと思います。

 

 

【素直に謙虚に話を聞く by松下幸之助】

 

『何事もみずからの信念にもとづいて行われなければならないが、それにとらわれてもいけない。素直に、謙虚に1人の意見に耳を傾ける、確固たる信念とともにそうした姿勢を持っていれば、事はおのずとうまくいく。』

 

私が、店長になってすぐの時は、

 

謙虚な気持ち = 自分を過小評価する事

 

になっていたように思います。

 

自分は、まだまだ未完了な課題や知識不足なのに店長としてやっていけるのか??

と不安な気持ちでいっぱいでした。

 

自分ができていないのに、スタッフに偉そうに言えないし・・・

まず自分からでしょう!!

そんなことを感じてしまう事は多かったです。

 

結論から言えば

 

そんな未熟な自分の事は棚にあげてしまえばいいんです!!

 

未完成な自分でいいです!!

 

でも、自分がそのまま未完成な課題と逃げずに付き合っているかどうか!!が一番大切です。

 

この世の中に100%完璧な人なんていないし、人は死ぬまで未熟であり、だからこそ成長していきます。

 

自分が完璧でちゃんとしていないと人の役に立てないわけじゃないんです。

 

私はむしろ

一生懸命に自分の課題に向き合っているその姿にこそ、その人の唯一無比の価値があると思います。

 

その価値は人それぞれ違います。

 

だから、その人の歩んできた人生がそのままその人の価値になると思います。

 

一番大切なのは、今までのその人の経験です。

 

謙虚でいなさいとよく言われますが、謙虚であることと自分を必要以上に過少評価することとはちがうことを理解してください。

 

仕事ができない自分をきちんと理解し、課題を1つ1つクリアしていく姿勢があれば周りのスタッフの理解、協力は得る事ができます。

もし、協力の得れないスタッフがいたとしても気にする必要性は全くないです。そんなスタッフには文句を言わせておけばいいです。

 

新人店長に必要なのは、変なテクニックではなく、一生懸命に仕事に取り組む姿勢です。1つ1つ課題をクリアしていけば1年後には立派な店長になれます。がんばりましょう!!

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた明日!!