新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

2つの『使用禁止』の言葉!!

 

おはようございます。はんたんです。

 

以前、仕事で愚痴、泣き言、言い訳は不要だという事を書きました。

 

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今回は、店長としてリーダーとして、そして人として使わない方がいい2つの言葉について書いていきたいと思います。

 

 

【2つの使用禁止の言葉】

 

使わない方がいい2つの言葉とは

 

①「なんで自分が!!」

②「でも」「だって」も禁断の言葉

 

より良い仕事を目指していこうと思ったら「でも」という「言い訳」を考える前に「なぜ?」という「原因」を考えることが必要だということ。

 

もし、納得できない事に関しても「でも」「だって」と否定して返すのではなく「なぜできないのか?」を考えることが大切です。

 

心理学の言葉に「命令的思考」というものがあります。

 

「スタッフの前ではいい店長、妻や子供の前ではいいパパでなければならない」

「男として勇気があり、頼りがいのある、周りの人間たちを引っ張っていくリーダーシップがある存在であるべきだ」

 

といったように「~ねばならない」「~べき」という様々な命令をみずからに発して、自分自身をがんじがらめにしていくのです。

 

ある意味、この「命令的思考」が強いタイプの人は、それだけ仕事や人生というものに対して意欲的な姿勢があると言えます。

 

しかし、悲しいことに、途中でどこかでそんな意欲を失ってしまう場合も多いのです。

 

「~ねばならない」「~べき」という命令的思考によって自分をがんじがらめにして生きることは、とてもストレスがたまる生き方だからです。

 

そのために、どこかで疲れ切ってしまって、やる気を失うことになりやすいのです。

 

仕事や人生に対して持続的に意欲を持って生きていくためには、もう少し気持ちを楽に持つことが大切です。

 

 

「いい店長でありたいけど、時々失敗する店長であってもいい」

「勇気にあふれた男になりたいが、時に情けないことをする男であってもしょうがない」

 

といった程度に、完璧を目指さず、「まあまあでいい」と楽観的な気持ちで生きていくほうが、じつは仕事や人生への前向きな意欲が長続きしていきます。

 

 

【最後に】

いつもやる気に満ち溢れていて、元気いっぱいで生きている人には、日常生活の中で「言葉の力」を上手に利用している人が多いです。

 

日本には古くから言葉には「言霊」があると言われている。

 

ある言葉を口にすると、その人の心は、その言葉の持つ「言霊」によって大きな影響を受けるのです。

 

自分のことを話すときに「しょせん」とか「どうせ」といった自分がみじめになるような言い方をやめて自分に誇りを持ちましょう!!

 

 

本日も最後まで読んできたありがとうございます。それではまた明日!!