新人店長のための店長育成(起業家)マニュアル

新人店長が壁にぶつかりながらも、1年後に起業家マインドが身に付くブログ!!

イライラしない生き方について

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やってみて、言ってきかせて、させてみて、

ほめてやらねば人は動かじ      

~連合艦隊司令長官  山本五十六~

 

3月は、卒業シーズンでスタッフの入れ替わりもあり新人さんも増えてきますよね。新人さんが増えるとどうしてもスタッフが思うように動かないしとすごくイライラするってことありますよね。その時、山本五十六の言葉を思い出して、叱るよりもほめて動かそうと心がけています。イライラしてもいい事はなにもありません。

 

 今日は、「イライラしない素敵な生き方」について書いていきます。

 

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イライラしない生き方
 
誰もが法律を守り、約束を守り、マナーを守り、お互いに思いやりを持って接することを、当たり前のことだと思っていませんか?
 
実は、この当たり前だという考え方が、「イライラの源」になります。
 
残念ながら、人は正しさを求め、相手を思いやれる生き物ではありません。
 
人は誰でも、どこまでも残酷になれるし、平気で間違えるし、自分さえよければ他人がどうなろうと構わない生き物なのです。
 
ポイ捨てタバコをやめないのも、違法駐車をしている車があるのも、同じマンションの住人がごみ出しを守らないのも、騒ぐ子供を親が注意しないのも、実は特別異常なことではありません。
 
「それが本来の人間の姿なのです」
 
私は、猫を2匹😻😾飼っていますが、「言う事を聞く」という意味において、猫には全く期待していません。
壁で爪とぎをされて傷をつけられたりしても、ある意味仕方ないと思えます。
 
机の上に飾った観葉植物の鉢が倒されたとしても、それは、猫のせいではなく、そんなところに置いた自分の責任だからです。
 
飲食店でもお客様は、全員よくトレーニングされたスタッフのように接してくれることを期待していますが、その期待は裏切られるだけです。
 
「なぜこのスタッフはできないのだ」と絶えずイライラすることになるだけです。
 
しかし、お店のスタッフ全員が、人間ではなく猫ならどうでしょうか?
 
レジの前に猫😸😽😾🙀が行儀よく列を作っているだけで、ほとんど奇跡に見えます。1匹の猫😻が横入りしてこようが、そのほうが自然なことなのです。
 
 
「期待のないところにイライラは存在しない」
怒りっぽい人と、ほとんど怒らない人の違いは、そこにあるのです。
 

 

 

コントロールできるもの
 
世の中に対する見方を変え、期待をしなくなったところで、トラブルが減るわけではありません。しかし、イライラしない分、精神的なダメージは小さくなります。そして起こったトラブルに対して、冷静に対処する余裕が生まれます。
 
トラブルを解決したいのであれば、動かせない相手に動かそうとするのはやめてください。
コントロールできないものは、コントロールしなくて良いのです。
 
例えば、騒音を出してうるさい隣人を自分でコントロールすることはできなくても、管理会社に相談して注意してもらうことはできるかもしれません。部屋をかえてもらうことはできるかもしれません。思い切って引っ越しをすることだって可能です。
 
相手に期待するのをやめて、コントロールできるものだって目に向ければ、あなたは困らないで生きていくことができるのです。
 
最後に
 
人は誰でも、自分に一番興味があります。そして他人に対しては、恐ろしく無関心です。誰かのことを思っているときでさえ、その人が自分に与えてくれるものに興味はあるだけで、ありのままの相手に興味があるわけではありません。
 
「自分にしか興味がない」という人間の本質と、「相手は自分を理解してくれるはずだ」という思い込みが、コミュニケーションを難しくさせている原因です。
 
相手との関係を改善したいのであれば、まず相手に興味を持ち、理解する必要があります。そして自分の思いを受け入れてもらうために、伝え方を工夫する必要があります。
 
本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた!

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