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学生必見!!武井壮が思う大学時代にすべき事

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大学時代は、毎日時間があっていろいろな事を勉強できて、いろんな人にも会える、人生で4年しかない大切な時期です。しかし、私は、この貴重な4年間を今思えばもっと有効に活用できたんじゃないと少し後悔しています。

 

今回ご紹介する武井壮さんの『宝石の話』は、大学時代に何をすべきかと考えさせられる素晴らしい内容です。

 

【目次】

 

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いつでも自己ベストを出せ!!

【練習だろうが試合だろうが、いつでも自己ベストを出せ】

 

学生:陸上をやめたい時ってありましたか?

 

武井:俺はなかったね。それは順調にいってたからっていうのもあるけど、でもやっぱり、スポーツでスランプとかさ、嫌になっちゃうとかやる気なくなっちゃうっていうのは、記録が伸びないのが一番よくないんじゃないかなと思うのね。

陸上って不思議でさ、自己ベスト出すのが仕事なのに練習で自己ベスト出す回数ってそんな多くないじゃん。例えば、200m5本いきますって言っても5本全部ベスト出すかっていったら出さないでしょ。

でも、試合では全部自己ベスト出したいわけじゃん。なのに練習では自己ベスト出そうとしてる時間がすごい少ないのよ。俺は、それが嫌で毎日自己ベスト出す為に毎日自分のデータ調べたの。偶然調子が悪い日をゼロにしようと思って、部屋の中と外に気温計と温度計を置いて、気温が何度で湿度が何度で体温計を脇と肘と膝と足の指の間と挟めるところ全部測って記録しとくわけ。

その時に50mはかってたんだけど、自己ベストに対して何%の記録が出たかっていうのを出しとくわけ。それを6年間やったのずっと。

自分が着ている服の素材も全部書き込んでどんな服着たら体調が良いって感じるのとか、練習で疲れた体力を1秒でも早く回復できる方法を毎日調べてたし。

でもそれを6年もやってると、どんなふうにしたら調子が良くなるかわかってくる。俺は陸上やってる日は調子悪い日が1日もなかった。毎日自己ベストが出せる状態だったから。やめたいって思ったことは1回もなかったな。そんな感じだね。ちょっと難しい話だね。でもそんなふうに陸上やってたのよ、俺。

調子が悪いなんてことはアスリートとしてまず言っちゃいけない言葉だと思ってる。100の力持ってるとしたら、いつでも100以上出せる能力を持っとくっていうのが、アスリートの最低限の仕事だから。

それを毎回やって、あんな風にして世界が広がっていくんだっていうのを、たくさんの人に喜んで見てもらうっていうのがアスリートが一番役に立つお仕事だと思ってるから。

だから、それの為に学生時代は1分でも1秒でも早く疲れから回復して、次の練習をまた自己ベストで迎えて、次の練習をまた自己ベストで抑えられるようにと思って毎日やってたかな。

 

武井壮のすごさがすごくわかる話です。武井壮ほど徹底的にやり切ったか。そこまで毎日自分を伸ばすことにこだわった人がどれくらいいるだろうか。

  

大学時代にすべきこと

【大学時代にすべきことは、宝石をポケットに詰め込みまくる事】

 

学生:私、今3回生でそろそろ就職活動とか考えていく時期なんですけど、武井さんは3回生の時とか将来どのように考えて過ごしていましたか?

 

武井:そうか、就職活動の時期だよね。なるほど。俺が学生の頃は就職する気はなかったんだけど、何か手に入れないのって思ってたの。

俺はいつもこういう話をするとき言うんだけど、皆、部活とかあるから授業めんどくさいでしょう。練習しんどいからもう今日は授業いいかとかさ、そういうことすごい考えるでしょう。やはり楽しく過ごしたいし。

でも、大学の4年間というのは、2度と帰ってこないぐらいいろんなものを得られる時間だと思うのね。この後、卒業した皆が今以上に好きなものを好きなだけ手に入れていい時間はやってこないと思う。

あのキャンパスには、それぞれの学問の分野で、社会に認められたいろんな先生がいて、その人たちが好きなだけ学んでいいですよって、皆にプレゼントをくれる場所なのよ。もう値段つけられないような宝石がいっぱい入った宝石箱を渡されてるようなものだと思う。それを「ポケットに入れてもいいよ」って言われてるのに、入れるか、入れないかを決めるのは君たちの勝手っていう。だから、卒業する時にポケットに何も入ってない自分で就職活動して、「あなたの会社にこういう魅力をもってきました」って言っても、「いやポケットに宝石ないよね」と大人の人たちはわかるから。

この人がどうやって学生生活をすごしてきたのかを見てるから。だから、なんかこの4年間でもうジャラジャラつけて「この子宝石まみれできたね!!」って思ってもらえるように卒業の日を迎えるのが、俺は一番いい過ごし方じゃないかなと思うのね。

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最後に

百獣の王から後輩たちへのメッセージ

 

これから社会に出てゆく君たちへ

輝いた自分になるために

今を一生懸命すごしてほしい

 

 

武井壮がいう「宝石」をどのくらい身につけることができたのかそれを得るためにあなたも武井壮に負けないぐらいに必死に頑張ることができたか。

 

現在、大学生の皆さんは、アルバイトや友達と遊んでただ毎日を楽しく過ごすのではなく、将来、後悔することのないように卒業までにたくさんの宝石を身につけれるように一生懸命頑張ってください。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた

 

 

 

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